SHUNBIN導入事例

●新宿区の任意団体 F会様の事例

2017年04月04日

事務局担当者様にお聞きしました。
F会は40年の歴史を持つ任意団体で新宿区の支援を受けています。会の運営は全てボランテイアの皆さんです。

組織・団体種類:新宿区の任意団体 F会様
目的:会報の郵送
規模:毎月200通弱
種類:長形3号封筒(後納郵便、第三種郵便、発信元住所印刷済み)
使用プリンタ:キャノンPIXUS iX6830, MP280
SHUNBINプラン:STANDARDプラン

SHUNBINをご利用いただく前は、どのように作業されていましたか?

旧住所をマジックで消し、新住所はスタンプを手配して押していました。
宛先はイラストレータで宛名ラベルを作成し貼付していました。
毎月会員名簿の変更が20名程度あるのですが、そのたびにラベル印刷の入れ替えが必要で、ラベル貼りは簡単なんですけど、これが結構面倒でした。
また例えば期限が近い会員に振込用紙を同封する時などラベル印刷段階で分けておかないと該当者を探すのに時間がかかりました。手違いがあると結局手書きで郵送することもありました。

現在、どのようにSHUNBINを使われていますか?

数年前にまとめて手配した封筒を再利用しています。
引越で住所変更がありましたので裏面の旧住所をマジックで消し、表に宛先と新住所をSHUNBINを使って印刷しています。
表面には新住所の他、「会費のお知らせ在中」、「会員証在中」など必要に応じて印刷してます。
今のところ3種類の長形3号封筒を登録しています。縦書きで会報を送るのは初めてだと思います。

SHUNBINへの宛先入力はどうされましたか?

エクセルで会員の基本情報のほか会費納入情報、月毎の会費集計、会員期限等を管理していますが、その中に封筒印刷種類の項目として”グループ”を追加し、CSVファイルでSHUNBINへ取込みました(インポート)。

SHUNBINでの印刷・印刷時間はいかがでしたか?

SHUNBINではそのグループ毎に封筒を登録してありますので、グループを選択し、印刷ボタンクリックで完了です。
100通で15分とのことでしたが、実際にこのキャノンix6830でも119通で15分程度でした。
後ろトレイに入る封筒の数は余裕を見て30通程度に抑えましたから全部で4セットの印刷でした。

SHUNBINを利用する際や印刷で戸惑うことはありましたか?

使用したキャノンのプリンターには長形3号の選択があり、またプリンターの後ろに封筒30通位は問題なく入りました。
ただ、最初の試し印刷で、空の封筒が出力される現象がありました。
原因はセキュリティソフトノートンで一時的にノートンを一時的に無効にすることで解消できました。
在庫の封筒がなくなれば、後納郵便と第三種郵便もSHUNBINで印刷できるので、封筒印刷の発注はしないつもりです。